2011年2月9日水曜日

明治時代のトンネル跡

鉄道ファンに出ていた鉄道遺構の道灌山トンネル跡を見に行ってきました。
1903年(明治36年)豊島線が開通した時に作られたらしい。
1925年(大正14年)複々線化された時から使われなくなった。
100年以上前の鉄道建築物がわずかだが残っているとは感慨深いものがある。
 
ついでに、現在も使われている中里隧道へ行ってみる。こちらのトンネルは1925年(大正14年)に開通したらしい。現在は湘南新宿ラインとして首都圏の大動脈のひとつとして、非常に重要な役割をしている。
 
上から覗いていると251系がやってきた。上から撮るには絶好の車両が来てくれた。
 
Posted by Picasa
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