2009年11月27日金曜日

風邪それともインフル

水曜日と木曜日38度の熱が出て寝込んでました。火曜日の仕事の帰りの時になんか頭が痛いな疲れているからかな~ぐらいに思っていたんだけど、その日の夜に、日曜日に遊びに来た友人夫婦から電話があり、嫁がインフルエンザにかかったというので、自分のところに小さな子供がいるからうつしてしまったのではと思い心配して連絡をしてくれたようだったがどうやら自分に感染したようだ。医者に行って診断してもらおうと自転車で向かった。病院に着くと数名の患者がマスクをして待っていた、自分も受付を済ませ問診表を記入していると吐き気をもよおし、それに気が付いた看護師さんに「横になりますか」と促され奥に通された。ベッドに寝て程なくすると自分の番になり診察室へ入り診察を開始した。まず、インフルエンザの検査をするというので長い綿棒のような物を鼻の奥へ差し込んだ。判定結果が出るまで15分ぐらいかかるのでしばし待つことに、その間奥のベットで横になっていた。結果が出たというので再び診察室へ行き先生の前に座り検査結果を説明してもらうとCの所に線が浮き出ているので陰性ということだった。でも初期のウイルスが少ないうちは出ないことがあるので二~三日しても熱が下がらない時はもう一度検査したほうがよいといわれその時は解熱剤と抗生物質を処方してもらい病院を後にした。家に戻りその日は薬を飲み特に食事もせずに寝てしまった。翌日午前中には体温も平熱に戻ったので少し体力を回復するために食事をした。夜にはだいぶ調子も良くなったのでホッと一安心、結局インフルエンザなのかただの風邪による発熱だったのか判らずじまいでした。かぜつながりでそよかぜの写真を2枚。


梶原跨線橋より


上野駅にて

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